2014年9月10日水曜日

クローゼットの改善ビフォーアフター

旦那のクローゼット、整理収納改善前。
自宅で仕事をする自営業なので、スーツやネクタイなどのサラリーマン的なアイテムはありませんw


片付け後。

古い木の箪笥。引き出しが重くて開閉がスムーズに出来ず使い勝手が悪かったのですが、引き出しだけ破棄し、棚として使うことに。

元々使っていた無印の引き出し型ケースと、IKEAのボックスの位置を移動。

新たに購入したのは、右側にぶらさがっている無印良品の白い小物入れと棚部分の茶色い引き出し型ボックス6つ。

この小物入れ、上から下着(パンツ)、五本指ソックス、普通の靴下が入っています。
下着も靴下もたたまない収納に。
洗濯物を片付けるアクションが少し減りました。


マスキングテープでのラベリングで、何が入っているか一毛瞭然にし、各アイテムごとの適正量も把握しやすくなりました。

衣替えも引き出しを入れ替えるだけなの楽チンです。


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2014年9月9日火曜日

骨董家具屋さんに売れる昭和家具

古い本棚。
デザイン的には好きなのですが、小さな子どもがいる我が家ではデザインより機能性が重要です。
ということで、祖父母の代から使っていたいくつかのレトロな家具を古家具のそうすけさんに買い取り見積もり依頼してみました。

結果、この本棚売れました!
買い取り価格3000円。申し訳なさそうに伝えられたお値段でしたが、捨てるのでさえお金がかかるのに、捨てずに使っていただけるだけでもありがたいです。

他にも、買い取り見積もり依頼した家具がこちら。

箪笥。
こちらは引き取り不可。箪笥には需要がないそうです。昔、嫁入り道具として大切にしていたであろう大きな箪笥。でも、使い勝手が悪いですよね…。


茶箪笥。
引き取り不可。
物心ついたころから家にあった茶箪笥。朝ドラ「花子とアン」を見ていると、こんな感じの茶箪笥が出てくる!
あの時代のモノなのですね。


祖母の文机。
めちゃくちゃ散らかってますが(恥)。こちらも引き取り不可。

雑誌「クーヨン」の10月号で文机を小さな子どもが使っているのを見て、ウチでも3歳の息子が使えるように整えてみようと思っています。

本棚を買い取っていただくとき、
「再生して活かさせていただきます」と言われ、すごく救われました。

それにしても、古家具のそうすけの方、1人でトラックでやってきて、2階から本棚を1人で運んでしまってビックリ。
とてもイケメンの力持ちでした(Facebookの2014年8月6日の投稿に顔写真も)。


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2014年9月8日月曜日

母「いっぱい捨てられちゃった…。かなしい」



孫をかわいがってくれる母。都内から1時間かけてよく家に来てくれる、なくてはならない存在。
片付けるときに、電話で必要なモノの確認をしました。
母「使うかもしれないから捨てないで! (別の)和室に置いておいて!」
私「いつ使うの?」
母「それは、わからないけど、いつか」
的なやりとりをし、一つ一つ母に確認していては一生終わらないと悟りました。

母は、姑と暮らしているときに、新しい食器を使うことも自由にできず、いつか自分が自由にできるようになったら、好きな食器を楽しもうと思っていたのです。
祖母が高齢になり押し入れの食器まで把握できなくなって、押し入れから
「こんなカップ見つけた」
とうれしそうに使っていました。
「おばあちゃんがいいものは使わずに新品のまましまいこんであるから。どんどん使おう」
と思っていたようです。

しかし、使われたのは全体のうちの1%未満。そのまま放置されること10年以上。多すぎるモノは、管理能力を超えます。
中のモノを全部だし、食器を箱や包装から出すだけでも大仕事。その一つ一つを吟味していては何年かかることか。

それでも、母にとっての発掘するのが楽しみだった「宝」の山。
片付けで数ヶ月たちますが、母には
「たくさん捨てられちゃった」
といまだに根に持っている様子。
姑がモノを溜め込むことをよく思っていなかったけれど、いまでは姑の気持ちがわかるようになったそう。

どうコミュニケーションをとって、どういう形で片付ければみんながハッピーになれるのか?
これからいい形をさぐっていきます。

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2014年9月7日日曜日

押し入れに入っていた「宝」の山

昨年12月、片付け大好きな友人が来てくれて、ダイニングとして使っている部屋の押し入れを片付けました。
和室の畳をフローリングにした部屋で、ダイニングテーブルが置いてあります。
使用頻度の高い部屋の収納であるにもかかわらず、長いこと開かずの扉。祖父母、母の鍋や調理器具、食器におぼんなどがしまってあります。

「ここ、片付けよう」と扉を開けては、80年代の「ゆで卵メーカー」とか、70年代っぽいデザインの花柄の麦茶入れ、ポット、ガラスのコップなどを眺めるだけで、なかなか手がづけられなかったのです。


しかし、他人の目から客観的にみると、これら全てはゴミ。箱に入れられたままの有田焼の食器もレトロなコップも、使われてないのならゴミ。
友人指導のもと、容赦なく捨てることに。新品のモノも、何十年も経過すればホコリもつくし劣化します。これ、使うかも? とか売れるかも?とか、一瞬よぎりますが、多すぎるモノは管理能力をこえるのです。全部出すだけで半日以上かかる大仕事。
ハウスダストがすごすぎてマスク必須です。それでも目鼻がかゆくなりました。
選択肢は、今すぐ使うか捨てるかしかありません。

このなかに入っていたモノたち。押し入れのキャパはすごい。

あいた押し入れ、旦那がダイニングで事務仕事をすることが多いので、本棚にしようと調べ中です。

ひとまず、収納予定の本だけ置いてあります。これも、友人がやってくれました。

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築38年の実家、ほぼゴミ屋敷

住んでいる家は、もともと、自分が生まれ育った家、つまり実家です。
子どもの頃は祖父母、父、母、自分の5人家族でした。今よくあるような玄関、キッチン等が別になっている二世帯住居とは違って、ふつうの一世帯の家で、食事も一緒という生活スタイル。父はほとんど家におらず。。。嫁姑問題、ありました! ケンカばかりしていた記憶が。

ケンカの要因に、祖母が「モノをためこみ、捨てられない」ということがありました。お歳暮や引き出物などでもらった食器、タオルなどは「お客様用」としまいこみ、ぞうきんのようなタオルを使い、新聞屋さんからもらった粗品の食器を使っていました。
スーパーのレジ袋なども捨てることなく大量に溜め込み、こっそり捨てた母とケンカになっていたことも。

そんな家族のあり方も限界になり、私が大学生になったころ、父母と自分は家を出て都内の狭いマンションへ引っ越しました。その後、祖父は亡くなり、祖母は高齢で家で暮らすことが難しくなり老人ホームに入りました。
そうしてあいた家に住むことになったのです。家を出て16年。結婚し子どもが生まれて戻ってきました。

そして、何十年と人が引っ越すことなく住んでいた実家のモノのモノの多さと向き合う(戦う)ことになったのです。


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2014年9月5日金曜日

同僚男子に「ゴミはゴミ箱に捨ててください」と言われた私が

整理収納アドバイザー1級の資格をとりました。

整理整頓が大好きで、休日は色々な人のお家に片付けさせてもらいにいくという会社の友人に誘われたのがきっかけです。
しかし、とっただけ。1級の資格をとると、「一応プロとして片付けサービスができる」のだそうですが、まだまだそんな自信はありません。なぜなら、自宅の片付けが終わっていないから! 

私は、鎌倉市にある築38年の古い家に住んでいます。古民家ほどの風情はなく、ただの古い家。自宅で仕事をしている旦那と3歳の息子、5ヶ月の娘がいます。息子がうまれて育児休暇中だった2012年3月にバタバタと引っ越してきて、4月に会社に復帰。都内に片道1時間半かけて通勤していましたが、今は第二子の育児休暇中です。

引っ越してきてから、第二子の産休に入るまで、引っ越しの段ボールもそのまま、という有様で「このままじゃダメだ!」と思い続け、息子が2歳になり、盛大に散らかすようになり、「もういや〜!」という状態。片付け好きの友人に片付けを手伝ってもらったり、整理収納アドバイザーの勉強をするうちにちょっとずつマシになってきました。
これはよく言われることですが、片付けが進むうちに便秘が解消してスッキリ。体調がすごくよくなり、整理&片付けの効果を実感しています。
しかし、まだ終わっていません。片付けが終わるというのは、「全ての持ち物の定位置が決まっている状態」、そして心地よいスムーズな暮らし方ができている状態。そこにいたるまで、コツコツ記録していこうと思います。

現在、育児休暇中ですが、ホンネをいえば、全然復帰したくならない(笑)。できることななら、整理収納アドバザーの資格を活かして独立したいです。
しかし、私は今の会社に入社したばかりのとき、となりの席の男子に「ゴミはゴミ箱に捨ててください」と言われたことがあるほどのだらしがないタイプの人間。二十代前半のころです。「ゴミをゴミ箱に捨てなかった」自覚はありませんが、かなりショックを受けたのでまざまざと覚えています。これが、客観的にみた自分のキャラなのだと思います。
そんな自分が整理収納アドバイザーとしてやっていけるのか?
むしろ、片付けは誰でもできることを証明するために、やってやろうじゃないかと野心をもちつつ、まずは自宅の片付けを終わらせたいです。


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