2015年3月5日木曜日

我が家に憑いている妖怪

季節も春めいてきて、娘の1歳の誕生日も目前。
保育園への入園も予定していて、私の育児休暇も終わりが近づいて来ました。
産休前、休職中にやりたいことリストを書き出しましたが、半分も出来ていない!
しかし、これが現実。いまだに、「私、今まだ本気だしてないだけの仮の姿。もうちょっとしたら本気だすから。そしたら変わるはず
的な感覚がうっすら抜けない。
38歳になったのに!

コレって完全にくすぶっている若者の感覚です。
もう20年以上こんな感じで生きてきてしまったかも…。人生の半分以上本気だしてないって一体…。

昨年、大ブレイクした「妖怪ウォッチ」。息子が好きで、一緒に見ていますが、そのなかの妖怪で我が、家にとりついているとおもわれる最高傑作な妖怪がいます。

その名も「万を獅子」。

夏休みの最終日、宿題に手を付けていないにもかかわらず、
「まだだ。まだその時ではない」
「まずは腹ごしらえだ」とおやつを食べはじめたり、昼寝を始めたりしてさせてしまう妖怪。

確定申告が、まだ終わっていない旦那(自営業)には確実に憑いてます。

まだ本気だしてない自分にもね…。

息子が保育園に行ったあと、娘をソファの上で膝に乗せて授乳&朝寝をさせながら録画している「ダウントンアビー」を鑑賞する至福の時間も残りわずかです。


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2015年2月25日水曜日

偏食はワガママか?息子アトピー発症

3歳の息子。
年末から右腕の肘の間接の内側が「かゆい」とかきむしっていたのですが、年始にはとうとう首やおなか、背中、足の裏と全身にかゆい場所が広がり、とうとうこれは、アトピー性皮膚炎と認めざるを得ない状態になってしまいました。
夜中に「かゆいかゆい」とタオルでごしごしさせられる日々。
最初は冬の乾燥肌のせいかな〜?と思っていたものの、保湿剤を塗っても改善せず。

近所の皮膚科で、保湿剤とアルメタ軟膏というステロイドの塗り薬を処方されました。
でも、食生活などに問題があるのではないか? 症状を抑えるだけのステロイドの塗り薬に頼っては根本的な解決にならないのでは? とクヨクヨ悩んでしまい、アルメタ軟膏だけ塗れず。

ステロイド剤の種類と強さの違い

ステロイドの塗り薬は絶対ダメと思っているわけではなくて、以前も耳の下がかゆくてかきむしって血が出てしまったときに塗ってすぐよくなったことはあるのですが、今回は範囲が広かったので躊躇してしまったのでした。

妊娠出産を通してお世話になった鍼灸院の先生に相談すると
「東洋医学でいうと胃の働きの反映が皮膚に現れる。皮膚は食から作られる。」
とのこと。甘いものスナック菓子、古い油、炭水化物の食べ過ぎ、風邪なども発症の引き金になるそう。

食については、クリスマスや年末年始の旅行と帰省で乱れまくっていたので、思い当たることがあり過ぎ状態でした。年始には胃腸炎にもなり、ボロボロ。

ぜひ、読んでほしいと「食生活が子どもの人生を変える: かしこく、強く、元気な子に育つ“自然療法” (知的生きかた文庫) 」を紹介され読んでみました。



内容は玄米菜食を基本とした食生活がいかに大事かというもので、完全に実践するのは現実的でないと感じてしまったのですが、ちょっとずつでも取り入れていきたいと思います。
そして、何より食の「しつけ」についての内容にガツンと頭をうたれた思いでした。

息子はとても偏食。離乳食から全然食べなくていつも「食べない、食べない」と悩んでいました。体調を崩すと食欲がなくなり、発熱すると嘔吐し水も飲めなくなることが多い。
とにかく「食べさせなきゃ」ということで頭がいっぱいでした。
だから、自分で食べてくれないときは、テレビを見せながら口につっこんで食べさせていました。しつけ的にダメだろうと思いながら、食べ物に感謝するとは何かということを無視して食べさせることに必死。
結果、食のしつけ的なことは全く出来ていませんでした。

そうなってしまった一番の原因は、私が息子を信じていなかったから。
こんなイヤイヤモンスターに何を言っても無駄と思っていたのです。
確かにイヤイヤ期にはどうにもならないこともあるけれど、それでも成長するにつれ、食べる日が来ないのではと思われた小松菜のおひたしやひじきなども食べるようになったし、常に劇的に変化しているのが子ども。
最初からあきらめていては何も始まらない。

もし、子どもが食べないのなら食事を片付けてしまい、空腹を経験させなさいと本書には書いてありました。食事の前に「おなかすいた」と騒いでも、何もあげるべきではない。空腹を我慢することは一生の財産だとも。

その通りだと思います。

きちんと言えば分かってくれるし、ガマンもできるようになるはず。
時間はかかっても当たり前。
いい方へ伸びようとしていて、いつもがんばっている。
まずは親がそう信じなくては。


最近も息子が「ごはん食べない、お菓子だけ食べる」
というようなことを言い出して「ワガママ言うな!」とブチ切れてしまったのですが、後になってみると本当にワガママなのかな? と考えなおしました。
その日は風邪気味で咳や鼻水が出ていて、明け方に少し熱が出たりと、やはり体調が悪かったのです。
本当に食べられなかったのかも。

そういえば、思い出しまさかた。
妊娠中のツワリの時期って、食べられるものがなくて困ったなぁ。いつもは大好きな焼き魚やおひたしのようなものを受け付けず、フライドポテトやトマトしか食べられないとか、猛烈な偏食でした。
子どもの好き嫌いって、こういう感じなのかなぁ〜って思ったのでした。

すっかりそのときのことを忘れ、息子をワガママモンスターのように感じてイライラしてしまう自分を猛省しました。


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2015年2月13日金曜日

デカすぎ組み立てが難しすぎるお雛道具

2月3日の鬼払いが終わったら、お雛様を飾ろうと、母が長い間しまいこんであったお雛様を出しました。
片付けようとしていた客間へ。
私が1歳くらいのときに、祖母から送られたもので、5段くらいあるデラックスなもの。
しかし、組み立てが難しすぎる。金属の骨組みを取り出しにかかった母に、
「それ、ムリじゃないかな。あと何時間かかるか分からないからやめよう。」
と、お内裏様とお雛様だけにしました。
この先二十年間に全部出せる日が来る気がしません…。

実際、私が子どもの頃にも、2回くらいしか全部出して組み立てたことはないよう。
記憶に残っているし、嬉しかったけれど、なぜにこんな大変すぎるお雛様をえらんだのか!
「おばあちゃんが、見栄っ張りだったから」
だそうですが。こんなのメイドでもいるような家じゃなきゃムリだと思います。
押し入れ半分を埋めつくしているし…。


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2015年2月8日日曜日

牛乳配達屋さんはクロネコヤマトに転職すべき

宅配牛乳の営業がおき逃げ状態…。
サンプル置くだけですからと。

実際のところ、牛乳配達ってここまでネットスーパーや宅配が発達した今の時代、厳しいだろうなぁと思います。

クロネコヤマトの営業所に事業転換したらいいのに…。
余計なお世話ですが。

にしても「タダでサンプルあげるんだよ! うれしくないわけないよね! 契約してなんて言ってないし!」的なおき逃げには、ちょっと戸惑います。


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2015年1月31日土曜日

古いお家の布団事情

客間の片付け、ちょっとずつやっています。
最大の難関は、押入れの布団。


我が家には、布団がもりもり入った押入れが3カ所ありました。
そのうちの1カ所は、車で市のクリーンセンターへ持ち込み全部処分。
しかし、あとの2カ所はこれから。

昔は旅館などもあまりなかったので、泊まりに来るお客のため、予備のためと布団がこんもり…。
しかし、押入れに入れっぱなしの布団は、ハウスダストがすごい。
てきめんに目鼻がかゆくなります。

真綿のお客様用布団は、なんだかもったいないしリサイクルできないかと調べてみたものの、やはり捨てて買い直すより多くのコストがかかってしまうよう。

羽毛布団や真綿布団は打ち直しや布団専門のクリーニングは検討しようとおもいます。

やはり快適な客間の第一の条件は清潔で快適な寝具ですよね。


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2015年1月25日日曜日

祖父母の写真、最高の活用法


古い本棚を骨董家具屋さんに買い取ってもらう際に、本棚の中身を全て出したところ、祖父母の大量の写真が出てきました。

祖父は17年前に亡くなっていて、祖母は目が見えなくなっており、これらの写真を見るのは難しい。
フィルム、ネガなどが写真屋さんから現像してもらった封筒にそのまま入っていたり、他にも手紙類も多くありました。この封筒だけでも45リットルゴミ袋がいっぱいになりました。
手紙はラブレターとか特別なものではなく、ごく普通の挨拶のようなもので、相手も全くわからないので全て捨てました。
祖父母にとって「手紙は捨てられない」ものだったのでしょう。

祖母の女学生のころのアルバム、父の赤ちゃんのころ、子どものころなどの写真がありました。
自分が赤ちゃんを抱える身なので、同じように子どもが小さい頃の写真は感情移入して見入ってしまいます。

祖父母の結婚式の写真が見つからなかったのは、戦争中か敗戦の混乱の中で写真どころではなかったのかもしれません。

この写真たちが活かされるには?
まずは1番近い血縁である自分たちが、飾ったり、眺めて思い出を語ること。
父の誕生日プレゼントに写真たてにこの写真を入れてプレゼントしました。

さらに、最高の活用法を思い付きました!
それは、子どもたちが小学生になったときに、夏休みの自由研究のテーマにすること。

ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん。
自分の身近な祖先である人たちの写真から、歴史や時代背景やいろいろなことを学べるはず。
歴史の教科書に載っている有名な写真よりもよっぽど真に迫るリアルな歴史を感じられるのではないでしょうか。
撮影された場所に行ってみるのもいいかもしれないし、おじいちゃんやおばあちゃんにインタビューして一冊のアルバムを完成させるのもいいかもしれない。

おじいちゃん、おばあちゃんだって孫に自分の人生に興味をもってもらえたら、こんなに嬉しいことはないと思います。

そう考えたらワクワクしてきて、このアルバムたちを大切に管理しようと思いました。

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2015年1月20日火曜日

予備のボタンってとっておく?


人生がときめく片づけの魔法 」の近藤麻理恵先生も、書いていましたが、
「あれ、捨てなきゃよかった」とあとで思うことも当然あると。

最近そう思ったのが、クッキー缶一つ分の予備ボタンです。
母の持ち物ですが、私も予備ボタン在庫がけっこうありました。

前は新品の服に必ず予備のボタンが付いていて、一応とっておくものの、結局使わずどんどん増えて扱いに困っていました。
しかし、h&mなどが上陸しファストファッションがオシャレ層に普及してから、予備ボタンを見かけなくなった気がします。
ボタンの付け替えする時間ないし。ボタンがとれるまで着ないし。
という時代なのかもしれません。

ボタンを付け替える機会がめっきり減ったのですが、子どもが保育園でお昼寝用に前開きボタンパジャマを着るようになり、自分でボタンをとめる練習をするようになりました。ボタンパジャマがお気に入りで、家でも着るようになったのですが、無理にひっぱるので、一つとれてなくなってしまいました。
洗濯物を探してみても床をくまなく探しても家でなくしたものにも関わらず見つからないボタン。
あのクッキー缶入りのボタンのなかには合うものもあったに違いなく、このときばかりは「捨てなきゃよかった〜」と思いました。

結局、私の小さい頃の服と思われる小さなワンピースをたまたま捨てずにとってあり、そこについているボタンが大きさ的にぴったり。
ワンピース自体は少しシミもあっておそらくもう着ないし、ボタンだけ一つ外して使うことにしました。

そして、しばらくしてから、パジャマのボタンをおもちゃ箱から発見。
裁縫が趣味とかでない限り、やはりボタンは必要ないかと思っています。

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