2016年12月7日水曜日

40歳になりました

昨日は、40歳の誕生日でした。
保育園の連絡帳を書いているときに気付きました。
12月6日(火)って、日にちを記入してから、
ん? この日にち、なんか見覚えがあるなぁ〜と5秒ほど考えて、誕生日じゃん!
ってなりました。

40歳なんて、はるか遠い年齢だと思っていたのに、そんな気持ちのまま、40代に突入です。30代のはやかったことといったら!

40代で心がけたいことは、「とりあえず」をやめること。

とりあえずの行動をする時間も労力ももったいない。
どうしても段階を踏む必要がある場合は、いつまでにこういう状態、最終的にこういう状態と期限を決めて最終決定を先延ばしにしない。

30代で「とりあえず」と買ってしまったモノや収納グッズが、いかにその後を不自由にしていたか。

昨日は、引っ越しまでの「やることリスト」を作っていたのですが、夫が「とりあえず」を連発するので、「とりあえずはやめよう! ムダだよ!」「わかってるよ!」と、早速ケンカになりました。あ、ケンカは、いつものことなのですが。
ケンカも減らしたいですが、引っ越しや旅行などのストレスがかかる環境だと、ケンカしやすくなりますよね。
ケンカしなくてすむ方法、教えてください!

そして、先日いただいた「フォーチュンクッキー」。

こんなかわいい形をしていて。

ズバリ! めちゃくちゃ、状況をあてていて、ドキリとさせられました。

これの前に食べた1個についていたおみくじには、 「個人プレーをしていませんか? チームワークを大切に」 って書いてありました。

はい。その通りです。

 

2016年12月6日火曜日

引っ越し先は、井戸と蔵がある平屋

先週、引っ越し先の古民家(築80年の平屋)の下見をしてきました。
当初、まずは古民家近くの空き家を借りて、ちょっとずつ古民家をDIYしたりしてリノベしてから2段階で引っ越ししたいと思っていたのですが、予定変更。
いきなり古民家に引っ越すことになりました。
きゃー!
衝撃! 家の中に井戸があるんです!



1年前まで、ちゃんと住人もいたので、もちろん全然快適に住めるのですが、それでも、1年間空き家の状態だと、巨大なクモがお出迎えしてくれます。

旅行気分で訪れたときには、たまらない非日常感にウットリしちゃう古民家だったのですが、いざ、これが日常になるとなると、けっこう覚悟がいるものです。

雰囲気のある古い窓は、すき間の存在感がスゴい。
寒そう。

そして、全部屋がふすまで仕切られており、壁がない!
収納とよべる空間は、押し入れ1つ!
昭和世代の家大正世代の家のギャップに戸惑いつつも、
薪ストーブつけたいなぁ、とか、ニワトリ飼っちゃう?とか夢も広がります。
ちょっとずつ、楽しんで、暮らしを作っていきます!


ライフオーガナイザー1級講座でならった苦手な図面をバッチリ書いて、入念な引っ越し計画をたてようと思ったのですが、思ったより時間がなかった。
家一軒分の計測をするだけのパワーもなかった。
超ザックリなフリーハンドの図面もどきを殴り書きしてきたのですが、撮った写真との矛盾点を早速発見。
「洗濯機や冷蔵庫を置きたいこの場所の長さどうなってるんだろう〜?」
っていう肝心なところの計測をしていなかった。

バカバカバカ!



1週間前のあの時間に戻ってやり直したいけど、無理。
今日中に、引っ越しまでのTODOリスト作ります!

2016年12月5日月曜日

子どもの顔写真をSNSにアップするってどうなの?

2年前くらいに、「SNSに子どもの写真をアップするのは危険すぎる」という趣旨の記事がバズっていました。

なぜSNSに我が子の写真をアップしたら危険なのか?写真データの怖さ(2014年3月)

その記事の趣旨は、Facebookなどで友達限定の公開だからといって、友達がシェアして、その友達がシェアしてとなったり、友達がダウンロードしたりキャプチャをとって拡散した場合、いくら自分が削除したとしても、ネット上にコピーされたデータが残り、取り返しがつかない。
子どもや幼児を愛好する趣味の人に意図しない形で利用される可能性がある。
悪意をもった人に、顔だけコラージュされて拡散される可能性がある。
スマホや携帯電話やデジカメで撮った写真のデジタルデータには、位置情報のデータが付いていて、写真を撮った住所や個人が特定されて誘拐される危険性がある。
危険だから絶対にやめるべき、というものです。

そのときは、「ふーん」くらいでしたが、私も脱サラし、個人として移住や暮らしについてブログ等で発信したいと考えるようになった今、きちんと考察しておきたいと思いました。

たしかに、おそろしい。

しかし、よく考えたら、子どもの画像や動画が「悪意をもって利用される」ということに関していえば、テレビ出演も写真付き年賀状も変わらないのでは?という気もします。
テレビ番組の違法アップロードは横行していますし、テレビなんて、公開先が限定どころか、ネットに比べたらケタ違いの人が見ているはず。
そのテレビ画面をキャプチャして悪意をもってコラージュすることなどたやすいです。

にもかかわらず、
「うちの娘が『おかあさんといっしょ!』にでま〜す」
という場合は、
「わーーうらやましい! おめでとう!」
という反応が一般的なのに対して

「わが子の顔をかくさずネットにさらしているなんて、非常識、信じられない」
という感覚が広く存在するのは、なぜなんだろう?

『おかあさんといっしょ!』に登場している子どもの顔にモザイクなんてかけないし、そんな番組、こわいです。「パジャマでおじゃま」のコーナーなんて、子どもが着替えをするシーン。悪用しようと思えばできてしまうのかもしれない。(実際、女児の「パジャマでおじゃま」コーナーだけを違法アップロードしたと思われるYouTubeチャンネルも存在しました。)

この違いは、おそらく、「NHKのようなテレビ番組は悪意をもった人が見ていないはず」という性善説。テレビというマスメディアへの絶大な信頼感。
一方、「ネットは、あやしい人が見ている、どんな人が見ているかわからない」という不信感。

日本でのポピュラーなお正月の慣習である写真付き年賀状などは、住所に実名、年齢入りのハガキに家族状況のコメントまでついて、郵便配達されるわけで、郵便配達に関わった人が悪意をもってコラージュしたり個人情報を拡散したり、ストーキングしたりする可能性が絶対ないって言い切れるのでしょうか?
誤配達という可能性もあり、誤配達された人が悪用という可能性は?
とはいえ、日本の郵便というインフラには絶大な信頼感があります。

物理的なセキュリティーにかんしては考えうる抜け道がたくさんあり、何か起こってからでは遅いです。セキュリティーをつきつめたら、盗撮の可能性もあるから、リアルに街中でも顔出ししたら危ない?なんてことにもなりかねない。

けれど、そんな可能性が低いリスクを恐れて生活するわけにはいかないですよね。
SNSへの子どもの写真アップについても、それと同じで、メリットとリスクと検討したうえでどういう選択をするかそれぞれの感覚で決めるべきことなんだと思います。

というわけで、私は、もし、子どもが「YouTuberになりたい!」と言い出したら、かなえてあげちゃう気持ちでいます。「プレゼン能力がつきそう」というメリットを優先。
将来、黒歴史になるかもしれないデメリットは、「人を不快にしたりバッシングを受ける内容のものはアップしない」という線を固く守り、回避したい。
誘拐されるかもしれないデメリットには、子どもだけで外出させないようにセキュリティーを強化する。
そして、実際のところ、移住や暮らしに興味がある人や、私がSNS上でつながっているお友達に、そんなに悪い人はいないんじゃないかと思っています。
子どもも、身内目線ではかわいいけれど、芸能界からスカウトされるレベルの容姿ではないし、実際のところ、YouTuberとして人気者になるのは、たやすいことではありません。

子どもの写真についての取り扱い方針は、人それぞれ。親の仕事や人間関係、家庭の状況にもよりますし、さまざまな考え方があります。
どれが正しい、正しくない、優れているとかではなくて、それぞれの選択が正解なのかなと。だから、ネットに写真をあげることに関して、様々な考え方をもった人がいることを配慮して行動することが大事だと思います。

そして、最近、こんな記事も記憶に新しいです。

幼少期の恥ずかしい写真をSNSにアップされたとして娘が親を提訴!(2016年9月)

子どもの気持ちへの配慮も大切に!

2016年11月28日月曜日

スーツケースのなかの衣類は風呂敷が便利

今日から、引っ越し先の下見に行ってきます。
そんなわけで、荷づくり。
衣類収納は、いろいろ試していますが、ガーゼバスタオルで風呂敷包みにするのが、一番使いやすいと感じています。
もちろん、チャック付き衣類収納ケースもいいのですが、旅が進むと洗濯物と洗濯済みの物で、わけて入れたいときに分量が変わってしまったときに、スカスカになったりするとうまく収納できない感じに悩むことがあるのですが、風呂敷だとその点がざっくりフレキシブルに対応できる気がします。


ガーゼバスタオルは、タオルとして旅先で使えるのでその点もよいです。
 決して、ビシッと整っているわけではないので、ざっくりした人向け。

2016年11月25日金曜日

引っ越し業者の「相見積もり」でどんどん下がる料金

神奈川県鎌倉市から山口県萩市への引っ越しもカウントダウンということで、引っ越し業者を決めました。その流れはこんな感じです。

まず、SUUMOのサイトで一括見積もり依頼を行った後、メールで連絡が来た数社の中から4社ほど訪問での見積もりを依頼してみました。
メールで○円という回答をしている業者は1社もなく、全て「訪問して見積もりをとらせてください」というものでした。

最初に訪問での見積もりの方がいらっしゃったのは、A社。ドラえもんを使った宣伝をしていたことでもおなじみ。
サービスのクオリティーが高そう&料金も高そうというイメージです。
家中を一通り見てもらって、大型家具1つ1つについて「これは持って行く」と「持って行かない」と説明したのちに見積もり金額の算出に。
長距離の引っ越しだし、家族4人分だし(とくに夫の荷物が多いし)、どれくらいかかるのか、イメージすらわかなかったのですが、もちろん、それなりの金額ではありましたが、目が飛び出るほどの金額ではありませんでした。

そして、最近の引っ越し見積もりにプレゼントはセットのようで、「洗剤セットをプレゼントしています」とのこと。

見積もりを伝えられたあと、
「ほかの業者にも見積もりあたられていますか?」
と聞かれたので、正直に
「あと3社ほど頼んでいます。これが、1社目なので、正直高いか安いかわかりません。」
と答えました。
すると、最初に見せられた見積もり金額から6万円ほどのお値引き!

え?

私「これって、次に見積もりに来た業者さんにこの見積書を見せたら、この金額より低くなるわけですかね?」
営業マン「そうですね、おそらくそうなりますね。」
私「え、じゃあ、最終的に全部に見積もりをもらったあと、最低金額を御社にお知らせしたら、その金額より下げてもらうことが可能なのですか?」
営業マン「そうですね、そういうご協力もさせていただきます。」

相見積もり、必須!

次に見積もりにこられたのは、S社。S社のプレゼントは、新米1キロでした。



S社の営業は、非常にうまかった。
まず、引っ越し作業員のクオリティーについての説明があり、実際に、日雇い作業員による盗難事件があったという新聞記事を見せられ、S社では「日雇いの作業員は一切使っていない」との説明が。
 
  
 


そして、引っ越し業者の満足度ランキングなども見せられ、
「S社ではわれわれ営業マンの満足度が足を引っ張っていて、業界3位なのだが、引っ越し当日作業員の満足度は1位である」
という説明が。
結局、引っ越し運び出し、運搬、搬入作業のクオリティーが納得のいくものであって、さらに費用が抑えられたらそれが一番なので、ここまでの説明はかなり巧妙。

(A社でもクオリティーに関する説明はあったものの、もともとハイクオリティーなイメージ。家具のホコリ拭き取りサービスには好感が持てました)

その後、A社のときと同様に一通り荷物の説明をしたあとに、お見積もり金額算出。
そこで提示された金額は、正直「高っ!」

A社の金額よりも20万円以上プラスした金額でした。

S社営業マン「ほかの業者にお見積もりとられてますか?」

きたきたきた。
もう、そのまんまA社の見積書をお見せしました。
すると、何やら調整のために電話したりし始めた営業マン。
「かなり、他社でご協力されています。戻り便ないですかね?」
とかなんとか。

その結果、最初の金額の半額になりました。

調整の内容というのは、自社のトラックで運ぶと金額が上がってしまうので、提携する運送屋さんのトラックの戻り便(山口県から関東へと荷物を運んでから、山口県に帰るトラックを利用)を使うということだそう。

「ただし、この金額にするには、本日、確実にS社に決めていただくことと、経費削減のために今、ダンボール100箱を置いて行かせてください。」

とのこと。押しが強い。でも、もう見積もりとったり面倒だし、前回の世田谷区池尻から神奈川県鎌倉市までの引っ越しとそう変わらない金額だし、決めちゃっていいか、となり見事S社の勝利。

さらに、ダメ押しで、次に見積もりに来てもらう予定だったH社について、
「業界最安値とうたっているくらいなので、いくらでも料金下げてくるかと思いますが、H社はブラックというウワサもモニョモニョ。。。確実に、見積もりは断っておいてください!」
ぬかりない対応。
H社のコールセンターにお断りの電話をすると、保留音からは、
「すべての作業員に身元保証人がついているH社」というナレーションが流れていました。
そして、お断りの連絡をしたところ、
「おいくらくらいだったんですか? お安くしますよ!」
という電話の声。な、なんかブラックな感じしちゃうじゃないですか。

ここは、S社の営業マン、あっぱれでした。

「お金ならいくらでもあるから、ひたすらクオリティーを追求してね!」というわけにはいかない、一般家庭に対する営業力とは何か?

サービスと料金の妥当性を徹底的に説明する、これに尽きる気がしました。

もちろん費用は安く抑えたいけれど、大事な持ち物を扱う業者に対して「安けりゃいい」とは思えない。3日間、働きづめのブラック会社のドライバーに運転してほしいとは思わないし、連日徹夜の作業員に荷物の運び出しをお願いしたいとは思わない。

そんな心理にうまくマッチした営業でした。

古い着物を活かしたいという熱い思い

「実家」という場所には、母の着物、祖父母の着物という高価そうだけど管理が難しく、知識がない人間には扱いに困る代物が存在していることが多いのではないでしょうか?

私が住んでいる実家も、そうでした。

使用頻度の低いモノを所有しておくことは、「ミニマリスト」という観点からは、避けたいことなのかもしれません。
けれど、私が祖母や母の着物に向き合ったとき、「捨てる」選択肢は避けたいと思いました。

結果、状態が悪すぎるものは処分。
状態が悪くないけれど、もう誰も着ないと思われるものは、リメイク材料に(叔母が、着物の生地で作務衣をリメイクしているので使ってもらうべく送りました)。
自分や家族が着るかもしれないものは、そのまま保管。
ただ、保管するとしても、最終的にどうするか計画をたてておくこと(いつ、だれが、どのように使うのか)が大事だと思います。
私は、将来、着物を着られるようになりたいと思いました。
年を重ねた人間のオシャレ、正装として活用できるようになりたい。

そんなわけで、先日の七五三のときに、母が昔着ていた着物を着ました。着付けとヘアメイク、ポイントメイクも予約。本当は、七五三までに着付けを習って自分で着られるようになりたかったのですが、間に合わず。
着付けを予約したときに、「持ち物リスト」を渡されたのですが、この持ち物の名称がもうチンプンカンプン。足袋、ぞうり、帯くらいしか分からない。そんなレベルで着物への思いを語るなって感じですが、まあ、一般的な着物に親しんだことがないアラフォーはこんなもんなんじゃないでしょうか。

結局、持ち物リストを自分でチェックするのはあきらめ、すべて母におまかせしたところ、超おおざっぱな母は、「これでいいはず、リストみてられない」という不穏な発言をしながら準備をしてくれたのですが……。

当日、着付けに行って、着付けの先生に荷物を整理していただくと、いろいろと指摘があって、「紐が2本足りない」「襟芯が入っていないからキレイなラインにいならない」「補正用タオルがないから風呂敷で代用した、もう1枚あったら帯の形がキレイになったのに」とかで、万全な状態ではなかったのですが、なんとかなりました。

そして、私が着たいと選んだ着物は「小紋」といって、七五三のような正式な場で着るものではないのですが、そこはもう「しきたり」よりも気持ち優先に。

昨日、激しく雪が降るなか、七五三のときにフォトスタジオで撮影した写真のデータが到着しました。このデータ到着のタイミングがバッチリ!
その2日前、ライフオーガナイザー1級の合否の結果が出て、無事合格(実はかなり不安だった)し、プロフィール写真が必要になったのですが、待ってましたとばかりに七五三写真データが到着したのです。
さっそく、七五三写真の自分のところだけをトリミングしてプロフィール写真に使うという。子どもメインの行事を完全に自分に都合良く使いすぎという罪悪感を覚えつつも、とっても助かった!

着物にバッチリメイクなんて、通常時の自分の姿とは異なる状態なので、「この人、写真と違う」と思われてしまうリスクにおびえつつも、母の着物を着た写真は、「リユースができるライフオーガナイザーになりたい」という決意のあらわれでもあります。

2016年11月23日水曜日

クリスマスツリー出しました

クリスマスツリーを出しました。
本当は生のモミの木に手作りのオブジェを飾り付けというスタイルが理想なのですが、そんな理想をかなえるのは簡単なことではありません。
詳細は、2年前のブログ記事に書いていますが、IKEAの「ホンモノもみの木」にチャレンジしようとしたものの、あっという間に売り切れており、しょんぼりと IKEAの隣のコーナンで、1200円くらいのコンパクトなツリーを買ったのでした。

2年前のお話はコチラ
ツリーを買いにIKEAに行ってきたが…

IKEAのモミの木については、こちらの記事の詳細がわかりやすかったです。
実質0円のクリスマスツリー『IKEAのモミの木2016』は買いか?(「7dayshappy」より)




 しかし、ガッカリしながらコーナンで購入した1200円くらいのツリーが、意外に重宝しています。何しろ、すごくコンパクト。場所をとらないのです。さらに、組み立ても超簡単。出し入れがラクでコンパクトっていうのはもう、都市生活者には最重要事項だったりしますよね。



おそらくとても使い勝手がいいせいか、あちこちのお店の飾りにもよく同じものを見かけます。結果、合理的選択に落ち着いたということ!

自分にも、3歳くらいの頃、似たような大きさのプラスチックっぽいツリーがあって、電飾でキラキラするのが楽しくてワクワクした記憶があります。しかし、そのツリーも毎年出さなくなってしまい、いつの頃からか処分されていたようでした。大人的な目線で行くと、素材も安っぽくて、あまり好きなものじゃなかったのかもしれません。でも、子どもの頃の私は「ツリー出してほしいなぁ。なんで出さないのかな?」って思っていました。

そんな記憶があるので、最低限、行事はやってあげたい。
現時点での私は、おしゃれな手作りリースとか作れないし、ツリー出すくらいが精一杯ですが、その最低限でもやれることを大事に、理想に近づくためにベビーステップで暮らしを整えて行きたいと思います。

ちなみに、つい最近までこの場所に扇風機があったなんて、そ、そ、そんなわけないじゃないですか! あはは。