2016年11月21日月曜日

あっという間にサイズアウトするベビー靴下の活用法

今朝の地震のときは、「起きよう」と思いながら布団のなかにいました。
神奈川県の震度は3くらいとのことで、たいして揺れなかったのですが、揺れがかなり長かったので、イヤな予感がしました。
テレビをつけると、やはり津波警報で大騒ぎ。
原発トラブルなどもあり、東日本大震災の記憶がよぎりました。
2011年4月に第一子を出産した私のはじめての育児は、震災が大きな陰を落としていた気がします。
幸い、津波注意報も午後には解除になり、大事にならずに本当によかった。

そんなわけで、現在5歳の息子が、2011年に赤ちゃんだったときのことを思い出しながら(でも、全然思い出せない! 育児の記憶って常に上書き保存なんだなぁ!)、椅子の脚にベビー靴下をはかせてみました。

ベビー靴下を使う時期は、せいぜい数ヶ月。
あっという間にサイズアウトしてしまったし、赤ちゃんがバタバタするので、お出かけ中、いつの間にか脱げていて片方なくしてしまったりすることもしばしば。



そんなベビー靴下たち、捨てなくてよかった!
椅子の脚にはかせて、はじを折り込んでみると、きちんとフィットして、ちょうどいい感じ。


見た目的にも、それほどうるさくないし、フローリングの傷防止にとってもいいです。

2016年11月18日金曜日

七五三、フォトスタジオで着物→撮影→お参りしてきた

息子が満5歳、娘が数えで3歳になるので、鶴岡八幡宮へ七五三のお参りをしてきました。

当日は1時から 「古都鎌倉、鶴岡八幡宮から最も近い隠れ家フォトスタジオ」だというブルーフォトスタジオの七五三プランを予約していました。
子どもの着物レンタルから着付け、撮影をしたあと、そのまま着物で参拝ができるというプランです。
お宮参りを写真館で撮影したことはあったものの、フォトスタジオなるものでの撮影は初だったので、子どもたちが機嫌良く写真を撮られてくれるのか、かなり不安でした。

しかし、結果は、超スムーズ。むしろノリノリで楽しく撮影ができました。
さすがは「隠れ家フォトスタジオ」。アットホームな雰囲気で、子役でも扱うかのように大事に接していただき、ポーズに笑顔にあれこれと指示がでたのですが、それもなんだか得意げに対応。
すごい! 天才! もう、キッズモデルとかやれちゃうよ!と思ってしまったほど。
下の子はまだ、2歳7カ月でどっちかというと赤ちゃんだし、いつもは昼寝の時間だし、寝ちゃったりグズったらどうしようと心配していましたが、おとなしーくお化粧され、着物を着せられ、写真を撮るときも、「ニコニコしてー」と言われると、「にま〜」とはにかみつつも笑顔を作っていました。そんな姿を見てウルウル。

2時間以上の撮影で、正直、え、まだ撮るの? と思ったりもしましたが、その妥協のない感じ、カメラマンさんが、やっつけ仕事じゃなくて、1つの作品として大事に向き合っていただいてる感じに感動しました。

フォトスタジオの撮影体験、すごくよかったです。

そして、撮影後、どの商品を選択するかで料金が決まるのがフォトスタジオ。お会計までは、ちょっとビクビク。
商品説明を受け、データプラン(写真のデータがCDロムでもらえる)+ソフトカバーのアルバム(ソフトカバーのアルバムがもらえる)を選択し、お会計金額は、8万406円なり。

兄妹2人分の七五三写真がとれて、家族写真もとれて、こんなにたくさん撮ってもらって、着物で参拝もいけて、全然納得感のある金額。むしろお得でしょって感じでした。



断然、おすすめです。

2016年11月15日火曜日

最終出社を終えたら、こんな気持ちになった

昨日は、2001年から15年間所属していた会社の最終出社でした。
(月曜日に最終出社? ふつう、木、金だろ! というツッコミが聞こえてきそう。)
ぜんぜん実感がなく、フワフワした気持ちでその日を迎えてしまいました。

朝、最終日の服装は、年相応のニットかミッキーマウスのトレーナーか、30秒ほど迷ってミッキーをチョイス。私の会社員生活をしめくくるのにふさわしいのは、ミッキーのトレーナーだと思います。
何年もあと、みんなヨボヨボのおじいさんおばあさんになったときに、会社の人たちと会う機会があったら、「そういえば、ミッキーのトレーナー着てたよね」って思い出してもらえるかもしれません。

最終日は、意外に慌ただしく、通常の業務もやらなくてはとか、関わりのあった人たちにあいさつしなくては、ともんもんとしているうちにあっという間にタイムアップ。
ハンパに手を出した通常業務を完了できないままでした。
最後にチームの女子たちと社食でランチ。
退社のごあいさつメールを関係者の方々に送るというのは、もうやらないと決めていたのですが、なんだかあとからそれでよかったのかどうなのかわからなくなりました。でも、もう時間なかった!

さあ、お見送りをするよ〜という時間になり、大勢の人に注目されることに慣れなすぎる私は、「片づけのプロの資格勉強中です!」と宣言したものの、最後、荷物の片づけがえらいとっちらかっており、赤面を通り越し挙動不審全開。ひたすらドタバタ、いただいた花束を落としたり、ライフオーガナイザーの資格取得勉強中に作った自作名刺を配ろうとしてばらまいたり、目の前にいる人が見えていなかったり、悲惨なテンパリ具合。
もうちょっと、堂々と、落ち着いて去って行きたかった。

こんな感じで見送っていただきました。めっちゃ笑顔。

その後、パソコンやiPhoneを返却し、人事で年金や社会保険などの手続き関係の説明を受け、「年金手帳」などを返却され(こんなものがあったって知らなかった)、ああ、本当に会社員という手厚い保障と待遇を手放すんだなーと思いました。
人事の方に見送っていただき、もう、戻ることはできません。



大変お世話になりました。さようなら。

高揚していたせいで、ゲートを出たらどっと疲労感が押し寄せました。「卒業証書」と寄せ書きと写真と、引っ越し前でモノを増やさないようにという神対応な配慮でいただいた「体験ギフト」というすばらしい贈り物をスタバで1杯お茶休憩しながら眺め‥‥‥。


号泣。
するかと思いきや、不思議と平常心。全然、実感がわかないのです。

でも、本当に本当に分刻みで効率化して仕事していて、メチャクチャ時間がないなかで、みなさんに寄せ書きをしていただいたり、ステキな贈り物や花束を準備してくださったり、もう、もう、もう、もう、もう、なんか申し訳ないやらありがたいやらで、叫びそうでした。

そして、翌日。
あの殺人的なラッシュのなかの通勤もないし、あわただしいオフィスでの日常もないんだなぁ〜。会社で見送ってくれた上司や同僚たちには今日も、これからも存在する日常が、もう、ないんだなぁ〜。
ひゃっほー! となるかと思いきや、そんなこともない。
この気持ちを何と言ったらいいのか。

孤独感。

何かを得るためには、何かを手放す必要だってあるのです。
もう、前に進むしかありません。

2016年11月11日金曜日

「年末調整、気が重い」の解消法

会社員として最後の年末調整を提出しました。
こういう書類の提出や整理って超気が重い。
「得意! 大好き!」
という人はあまり見たことがありません。
もちろん私は、書類関係の管理や整理や提出が大大大の苦手……。

少なくとも、今年は、「大事だけれど利用頻度の低い書類を置く場所」が決定していてそこが整理されていたため、ガサゴソと探し物から始めなければ……という状態は避けられ、私史上、だいぶ早目の取り組みができた気がします。

けれど、資産運用、保険、年金……。全部避けてきたことだけれど、会社員じゃなくなったら、自分で管理し、自主的に手続きなどしなければ、年金もらえな~いといった事態が発生する恐怖!
どうしたら、この気が重い書類たちに向き合えるのか?
おそらく、「大事だけれど利用頻度の低い書類を置く場所」という分類だけでは、きびしく、それぞれの書類がどういう局面で必要になるのかを把握しておくことが大事。なので、書類リストと「いつ、コレコレをするために、こういう使い方をする」という最終目的を把握し、リスト化しておくといいかもと思いました。
一見、手間なようですが、それをやっておいたら、あとの気が重さがグッと軽くなる気がします。

退職後には、社会保険や厚生年金から国民健康保険、国民年金の加入など手続きがいくつか発生するので、その際に、書類名、書類の目的、書類が必要になるのはいつかの3点をきっちりリスト化して整理します!

そして、「マイナンバー個人カードが届いていないなー。大丈夫かなー」と思っていたのですが、その理由が判明。
封書に入っていた紙をよく見たら、自分で申請する必要があり、その後交付場所の通知がはがきが来てからの自分で交付場所へ受け取りに行くという流れとなるそうな……。知らなかったよ! 

2016年11月5日土曜日

息子の公園デビュー

今日は、昼食後に一番近くの公園に行ったら、住宅街自治会の小学生の子ども会の炊き出し訓練をやっていました。
毎年、近所のママ友さんたちが参加しているので、参加したいと思っていたのですが、予定が入っていたり、回覧板を見逃していたりで参加出来ず。今年も回覧板を見逃していましたが、偶然、参加出来ました。
炊き出し訓練と言っても、ほぼバーベキュー。炭火で焼いた肉をいただいたり、チョコフォンデュをいただいたり、余ったカレーをタッパーに入れて夕食にいただいたりしてちょっとラッキー。
そして、いつもはそんなに賑わっていない公園も、子どもたちがいっぱい。
すべり台がこんな行列になっているのははじめて見ました。

炊き出しの撤収後も、保護者が帰宅しても、小学生以上の子どもたちは、鬼ごっこなどをして遊んでいたのですが、5歳の息子も小学生に混じって「まだ遊ぶ」と言いはり、2歳の下の子はお昼寝タイムで「帰る〜」となっていて、5歳児を置いてかえっていいのかどうか悩みました。

「一人で帰れる? 一人で帰ってね」と念を押して、帰ることに。
2歳児が昼寝したら、様子を見に行こうと、寝かしつけるも、思いのほか寝付くのに時間がかかるので、だんだん、心配になってきました。
公園から飛び出して車にひかれたら、、、とか、公園から出て道に迷ったら、、、とか。
結局、2歳児を抱っこ紐に入れて、見張りに行きました。
けれど、心配をよそに、「色鬼」をして楽しく遊んでおり、一人で子どもの集団に混じって楽しめるようになったのだなとしみじみしてしまいました。

一般的に、日本で一人で近所を出歩いてもオッケーになるのは小学生以上なのでしょうか。自分は、5歳くらいのときは、一人で出歩いていたような気もしますが、今は、テレビ番組の「はじめてのおつかい」以外で、一人で出歩かせている子どもってあまりいない。
何があるのかわからないし、何かあったら取り返しがつかないし、やっぱり一人で出歩かせるべきではないのかもしれません。

でも、子どもが一人で遊びに行って一人で帰って来れるって、ラク! これが、「子育てが、一段落した」というフェーズなのですね。


2016年11月3日木曜日

夫が作ったわが家のリメイク品

ブログの内容が「モノが多い夫に対する文句」が7割くらいを占めている気がしますが、「これ、使うかもしれない」「何かに使えそう」と言ってとっておくモノ(私にはゴミにしか見えない)が、本当に役に立っている場合もあります。

夫が、ときどきひらめいて、Macの部品でリメイク品を作ることがあるのです。

例えば、こちらは、iMacG5の外枠だけ使って、中にはめ込んで作ったホワイトボード。
月1回の不燃ゴミの日など、家族が共有するスケジュールを書いたり、子どもがお絵描きしたりするのにも役立っています。
来客がくると、けっこう褒めてもらえます。


こちらは、iMacG4を利用した時計。本体の底の部分を電波時計の針と組み合わせたもの。
なかなかオシャレに部屋を演出してくれる気がします。パソコンのシリアル番号が入っているそうで、大事なパソコンの思い出活用にもなりそう。

ほかにも、iCubeやiMacの部品で照明やスツールを作ってくれたこともあり、それらも、なかなかステキでした。ただ、オシャレだけどあまり実用的ではなかったので、いつの間にか、どこかにいってしまいました。

apple製品は見た目がカワイイものが多かっただけに、リメイクもやりがいがありそうです。
画像検索してみると、iMacで照明や時計を作っている人は結構いるみたいです。

かわいい!

2016年11月1日火曜日

料理写真の理想と現実の差が激しすぎる

「なぜ、移住するの?」「望む暮らしって何?」と聞かれたら、「新鮮でおいしいものが食べたい」っていうのが理由の一つです。

料理が得意で大好きというわけでは全然ないのですが、かなり食いしん坊。自然食品やマクロビにも興味があって健康志向(でもジャンクな食べ物もおいしいと思うし、適当です)。
移住したら、半農、半自給自足的な生活にシフトしたいと思っています。

そして、食事を大事にしたい。でも、そういう日々のことは「移住してからね〜」という「高校デビュー」的なすべてリセットする一発逆転の発想では、経験上なかなかうまくいきません。(高校デビューも大学デビューも失敗しました。)
今、この瞬間からコツコツ目指すものの方向へ進んで行くことが大事。ということで、がんばって食事の写真を撮ってみました。
芋茎と油揚げ


この食事を褒めるとしたら「ヘルシーだねー」(笑)


鍋の翌日に雑炊。とってもおいしいのですが、見た目が。。。

なんかずらーっと並んでいることで、ちょっとまぎれていますが、おいしそうではない…
…。食卓の照明が蛍光灯なのもアカン。
でも、iPhone6でも、カメラアプリの編集機能がいろいろとあり、あれこれいじっているうちにちょっとマシに見える気がしたりしなかったり……。「クローム」か「トランスファー」のフィルターをかけて明るくしてみるのが定番です。

つい最近、長年アプリだけはいれていたけれど、おしゃれハードルが高すぎて一度も使っていなかったインスタグラムを使ってみました。

で、パナソニックの「#朝食クリエイター」というキャンペーンを見つけて、とりあえず、ポストしてみたのですが、激しく後悔!!!!!

朝食クリエイターキャンペーン-みんなの朝食写真-

クオリティーが低すぎて逆に目立っている(笑) 食べかけを撮影するなー。コメントにも誤字、、、セルフ突っ込みしまくりです。


人気インスタグラマーのアレは、何なんでしょうか。もはや芸術。
一眼レフで撮っていたりするらしいのですが、そんなハードル上げなくても、まずは、スマホで撮ってちょっとはおいしそうに見えるを目標にしたいと思います。