2015年1月9日金曜日

夫の実家に5泊して考えた片付けのコト その1

年末年始12月30日〜1月5日を夫の実家で過ごしました。
そこは、夫とその妹が小学校高学年くらいから大人になるまで住んでいた場所。それほど広くない一戸建てで庭はありません。
義父は5年ほど前に他界し、義母が一人暮らしです。
近所のマンションに住む夫の妹には、小学生と幼稚園の子どもが2人いて、よく実家に子どもを連れてくるようです。
夫と妹の荷物はだいぶ片付けられているもののそれぞれの部屋の痕跡はありました。
長く引っ越ししない家には当然、モノが増えます。
日々、片付けのコトを考えていることもあり、できれば義母の暮らしが快適になるようにお役に立ちたいという気持ちで、片付けたいなぁと思いました。
ちょうど雑誌「東洋経済」で実家の片付けを特集していて、現在のわが家で起こった問題が全国共通の問題なのだなぁと実感。

5泊6日の滞在中、実感の片付けについていろいろなコトを考えました。
本当にたくさんのコトを感じたので、少しずつ、綴っていきます。

まず、義母に嫁の私から
「モノが多すぎて生活が圧迫されてますから快適になるように片付けますよ〜」
なんて、絶対に言えない!

比較的何でも言える実の母ですら、イヤな顔をされて目をそらされた経験があるだけに。
「いや、困ってないから」
捨てられてはたまらないと拒絶反応オーラが出ていました。
母は、現在のわが家で私たち家族が引っ越す前に、何でも溜め込む祖父母の荷物を一緒に片付けてくれた経験があるにもかかわらずその反応。
ましてや、モノの多さに問題を感じたことのない義母ならなおさら。
おそらく「困ってない」と言われるでしょう。

片付けたいというのは、私の勝手な欲求だし、かといって客観的にモノの多さにひっ迫されているのも事実。
物事を良い方に持っていって、年末年始にテレビをダラダラ見るだけで終わりたくない気持ちがありました。

どうしたらいいのだろう?

ぬいぐるみもたくさんあるのですが、このぬいぐるみを見て、ちょっと感激してしまいました。
このクマちゃん、どこか懐かしい昭和な雰囲気が漂っているのですが、毛並みはフワフワでとってもキレイ。
新品なみのクオリティーですが、実は夫の妹が赤ちゃんのころからのぬいぐるみだそう。もう40年近く昔のモノということに!
義母が手洗いしてフワフワに生まれ変わったらしい。
スゴイ!
ウチの子たちも、ぬいぐるみで遊んでいました。
こんなふうにぬいぐるみを生まれ変わらせるスキルは尊敬すべきものだなぁと思いました。

「東洋経済」の特集にもありましたが、スッキリ生活するのがいいという価値観を自分の家ではない実家におしつける権利などどこにもありません。
「実家の片付けは謙虚でなくてはならない」と。その通りだとら思います。

大量生産大量消費の時代に生まれ育ち、モノ不足を経験したことがない自分の世代と戦後の貧しさを知っている世代。
貧しさを知っている世代から学ぶべきことはたくさんあるはずです。

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2014年12月27日土曜日

年末大掃除のやる気アップ本

片付けと掃除はセットだと思いますが、日頃気になっているのに手がつけられていなかった汚れは、年末の大掃除をきっかけにがんばれます。
というか、年に一度しか掃除しない場所がたくさんある我が家。
ホントはもっとこまめにやらないとって思うけれど、年に一度でもしないよりマシ。年末大掃除というものがなければ一生やれないかもしれません。

年末の大掃除を終えた街のすがすがしさといったら。とても気持ちがひきしまります。

しかし、今年はヤル気があがらず、モチベーションをあげるためにこの二冊を読みました。

 

 マイクロファイバークロスもついている「おそうじの魔法」のよしママさんは、息子さんのハウスダストアレルギーをきっかけに掃除を徹底するようになったそう。今ではすっかり症状も軽くなったとか。

人間って困難に直面したときが努力して変わるチャンスなんだなと思います。

どちらも汚れの特性と効率的な掃除法がわかりやすく、気軽に読めてヤル気もわいてきます。
掃除はすがすがしい。

旅行と夫の実家帰省のため、準備もありバタバタでしたが一日は家族で大掃除ができました。

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2014年12月26日金曜日

わが家のクリスマスプレゼント

あっという間にオモチャに占領される家と化してしまうので、必死の抵抗。
親が買おうと思っていた生活必需品とお菓子をラッピングしてクリスマスプレゼントにしただけ…。(リュック、パジャマ、靴、マグマグなど)


それでも喜んでいたようなのでよかった。サンタが来たとテンションがあがり、寝室の照明が破壊されました。

そして、ツリーを片付けねば! まだ出しっ放し。
今日の夕方にでも子どもと片付けよう。
日本の街の切り替えの早さはスゴい。
クリスマスが終わった瞬間にお正月飾りへとガラッと変身。
洋風から和風へ。
欧米だと「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」はセットだけれど、日本のこの切り替えも年末を忙しくさせる一因ではないかと思います。
大掃除もあるし!
今年やり残したことがいっぱいです。




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2014年12月25日木曜日

クリスマスイブは味噌作り

「今年こそは味噌を作るのだ!」と、大豆とこうじを取り寄せたものの、珪藻土壁塗りが忙しく(言い訳)12月に入ってすぐに届いたみそ作りセットを段ボールに入れたまま放置すること数週間。
「こうじの賞味期限大丈夫かな」と思いながら見てみぬふりを続けていたが、やはり、切れていた。5日ほど過ぎてしまい、「要冷蔵」の表示を無視して常温でおいていたが、変なにおいはしないし大丈夫なはず!
昨日、やっと重い腰をあげました。
3年ぶりの味噌作り。

前回作ったときは、大豆をつぶすのが大変な肉体労働で、バーミックス、マッシャー総動員で苦労した記憶があるのですが、今回は一晩つけた大豆を弱火で5時間近くじっくり煮たことで柔らかく楽勝でした。ポリ袋に入れて手でぎゅうぎゅう押してつぶしました。

塩とこうじを混ぜる作業もポリ袋に入れてフリフリすることにしたら楽チン。赤ちゃんと遊びながらできました。


大豆をつぶすまで一人でやって、保育園から帰った息子とみんなで大豆とこうじをねりねり、焼酎をつけたキッチンペーパーでかめを消毒し、味噌ボールを作ってかめに入れる作業を行いました。



昨日はクリスマスイブですが、旦那は唐揚げ以外の鶏肉が苦手で、とくに鳥の形状がわかるようなチキンは嫌いということで、チキンは省略! 天皇誕生日の祝日に、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にケーキを食べたのをクリスマスパーティーということに。 

イブに家族で味噌が作れてよかった!
あとは、「イブ味噌」熟成を待つだけです。





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2014年12月12日金曜日

壁塗り(珪藻土)の極意

赤ちゃんに泣かれながらも、塗りまくりました。
乾くのが早く、一面塗り終わるまで一気にやらないといけないので、泣かれても無視。一区切りつくまで、赤ちゃんのお相手は出来ません。焦りは禁物。気持ちが乱れると失敗します。
無心に目の前に集中!
平常心を保つ修行のようでした。

土曜日に旦那さんにもがんばってもらい、一週間かけてやっと完成!

養生シートをはずしたり、こぼれて固まった珪藻土をふいたり、その後の掃除も大仕事。
一つ失敗だったのは養生のマスキングテープを珪藻土が半乾きのときにはずしておかなかったこと。乾ききったらくっついてしまって苦労しました。


やはり初めてのコトには細かな失敗が…。

珪藻土の壁はやはり気持ちがいい。部屋の空気が変わったような感じがします。


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2014年12月9日火曜日

珪藻土の壁塗り準備

さてさて壁塗り。
まずは、塗料で汚れないようマスキングテープで養生。珪藻土の厚み2ミリほど余白をあけてはります。
そして柱や木枠などにカバーをかけて…と、この作業がなかなか大変。
和室は柱や木枠の数が多く、壁が細切れになっているので、マスキングテープを張る場所が多い!
養生が終わったら、リフォームした押し入れ部分の釘や壁のつなぎ目をパテで埋め、やっと下地アンダーコートをぬります。
「塗り塗りする〜」
と楽しみに待ちきれない息子もお手伝い(ちょっと迷惑)。
砂壁はボロボロ崩れやすかったり、汚れが浮き出てくるため、二度塗りするくらいしっかり塗ったほうがよいとのことで、念入りに塗り込み、やっとアンダーコートを塗り終わりました! 
ここまでで3日間。
いよいよ珪藻土塗り、がんばります!


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2014年12月6日土曜日

押し入れリフォーム

ダイニングの活用出来ていなかった押し入れ、ついにリフォームしました。

ビフォー
途中経過

このあと、珪藻土を塗る予定です。
「ケイソウくん」のワンウィルさんにご紹介いたただいた大工さんにやっていただきました。
自分でDIYすることも考えてみたものの、やはり難しく、床もいたんでいるしで、結局プロにお願いすることに。見積もりを見て、ちょっと高いかも…とおよび腰になったのですが、結果、頼んで本当によかった。
トータル6日半の大掛かりな作業でしたが、いたんでいた部分もていねいに補強してもらえ、土台も見てもらって、
「シロアリにやられている部分もあったけど、しっかりしている」
と言ってもらえて安心しました。

この大工さん、いかにも職人といった感じのベテランの方なのですが、古い家を見るとうれしくなるそうで、わが家に使われている木材の説明をたくさんしてくれました。
いまではもう手に入らないモノもあるし、作れる職人もいなら大事にした方がいいと言われました。
新しい家は機能的だしうらやましいと思うけれど、古い家の味わいも大事にしたいと思えましまた。

そして何より、今回感動したのは、リフォーム中も後も、シックハウスになるようなケミカルな匂いが一切しなかったこと。
とても気持ちのよい空間になりました。
さて、壁塗りがんばるぞ!


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