まずは、塗料で汚れないようマスキングテープで養生。珪藻土の厚み2ミリほど余白をあけてはります。
そして柱や木枠などにカバーをかけて…と、この作業がなかなか大変。
和室は柱や木枠の数が多く、壁が細切れになっているので、マスキングテープを張る場所が多い!
養生が終わったら、リフォームした押し入れ部分の釘や壁のつなぎ目をパテで埋め、やっと下地アンダーコートをぬります。
「塗り塗りする〜」
と楽しみに待ちきれない息子もお手伝い(ちょっと迷惑)。
砂壁はボロボロ崩れやすかったり、汚れが浮き出てくるため、二度塗りするくらいしっかり塗ったほうがよいとのことで、念入りに塗り込み、やっとアンダーコートを塗り終わりました!
ここまでで3日間。
いよいよ珪藻土塗り、がんばります!
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