2015年3月31日火曜日

布の収納力が優秀すぎる

出産が遅めであるメリットとして、先に産み終わった友人や親戚からおふるをたくさんいただけることがあります。
保育園児は着替えがたくさん必要なので、大変ありがたいのですが、サイズ待ちの衣類の管理はなかなか厄介。放置していると存在をわすれてしまうから。
こちらも適正量を見定める必要が。
この状態で数ヶ月。

ビフォー

何とかしなければ!

と思うけれど、このサイズ待ちの服のために収納グッズを買うのか?とか…。
この押し入れに合わせた収納ケースを買っても、ずっとここで使うのか?
衣装ケースってサイズが合わないと途端にやっかいな粗大ゴミになるし。

と収納グッズを増やすことがためらわれ、手がつけられずにいました。

しかし、ちょっと前にたまたまコンビニで購入した、
ガミガミ叱らなくても大丈夫! 子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ
こちらの本で目からウロコ。
中川ちえさんというエッセイストの方がおすすめする部屋の片付け方法で「布のチカラを借りてみる」という収納方法が紹介されていました。
要は昔の風呂敷収納なのですが、お手軽でどことなくおしゃれ。古いお家にはぴったりの趣をたずさえているのです。

祖父母の荷物を整理したときに、「風呂敷なんて使わないな」と処分してしまったのですが、非常に後悔しております。
風呂敷、使える!

私が未熟でした。ごめんなさい。

でも、風呂敷をこのためだけに新たに購入するとなると、もったいなすぎる。それほど安くはないし、用途も限られる。

結果、行き着いたのは、赤ちゃんのガーゼのおくるみで収納すること。
エイデンアンドアネイのガーゼのおくるみを娘の出産祝いでいただいたのですが、これがもう大変優れもので、洗濯してもあっという間に乾く。
肌触りもいいし、大判なのにかさばらない。ガーゼなのに何度も洗濯してもほつれず強い。
これなら、風呂敷として使わなくなった際、バスタオルとして使えます。

季節やサイズごとに分類できるので、忘れたままサイズアウトさせる心配もありません。収納用に買いたし、納得の片付けができました!

アフター





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2015年3月29日日曜日

娘、1歳の誕生日。写真が少ないコトに愕然

一昨日まで入院していた娘。
1歳の誕生日を家で迎えることができました。

期待しないで作ったケーキも、イチゴを豪華に使ったおかげで悪くなかった。

それにしても気が付けば、娘の写真が少ない!
カメラやスマホで写真を撮ろうとすると、2人にすぐに奪われてしまいなかなか撮れないのです。
写真が少ないのは第二子以降の宿命?とはいえ、あまりにも申し訳ない。
親もいっぱいいっぱいで、急激に変化していく赤ちゃんの時期のことは、どんどん忘れてしまう。
息子がこの時期どうだったっけ?
と考えてみるけれど、キレイに忘れている。変化していく姿が上書きされていくためだと思うけれど…。
もうちょっとがんばって記録して、思い出の整理整頓をしたいと思います。

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2015年3月28日土曜日

娘、退院!

昨日、退院できました!
明日は、1歳の誕生日。家で過ごすことができそうです。
すごくうれしくて、自分も体調が限界、ヤバイ!という感じでしたが心が軽くなりました。


それとはうらはらに、赤ちゃんがいる生活ってやっぱり大変!と実感。
2人目だろうが女の子だろうが、やっぱり大変。
入院中、夜、病院に残して家に帰るのはかわいそうで、胸が痛んで苦しくて仕方なかったのですが、赤ちゃんがいないと、体はラクかも…と認めざるをえませんでした。
面会時間までの間、部屋も掃除が進みキレイだったのが、娘が帰ってからはままならず。

とはいえ、本当によかった!
初の誕生日なのにまえもって、何の準備もできなかったけれど、せめて下手なケーキでも作ろうかと思います。
(前回、息子の2歳の誕生日にアンパンマンケーキを作って、クリームが分離するという失敗をし、二度と作らないと心に決めたのですが…。期待しないで作るということで。)


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2015年3月24日火曜日

娘、1歳の誕生日を目前に入院

ここのところ、産後最も苦しい日々を送っています。
3月半ばから娘が夜泣き、不機嫌、風邪、発熱。3歳の息子も発熱。息子の熱が下がらず、肺炎になってしまったかと心配していたら、3日半でやっと下がり、入れ替わりに娘が発熱。女の子は強いし、息子よりは薬も飲めるし食べられるから大丈夫とタカをくくっていたら、あれよあれよと症状が悪化し、眠れない日々。食欲はなくなり食べられないし、ずっと不機嫌だし、咳はつらそう、呼吸は苦しそう、夜に熱があがる。

育児で何が1番つらいって、子どもの体調不良ほどつらいものはありません。

救急にかかり点滴中の娘。


入院は、息子が1歳2か月のときも経験があり、そのときの大変さを知っているだけに、娘が同じように入院することになり気が遠くなりました。

子育ては、予測もしない試練がおとずれるものだなぁ。

入院は20時までしか付き添いができないため、ベッドの柵を占めると大泣き。いままで片時も離れたことがなかったのに、いきなり親とはなれひとりぼっちの夜。
あまりにも試練…。



いくらかわいそうで悲嘆にくれても何にもならないので、状況がよくなるように動くしかありませんね。

とりあえず家が荒れ果てて洗濯物がたまらないようにがんばります!


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2015年3月6日金曜日

縫わずにベビー肌着を湯たんぽケースに

あっという間にサイズアウトしてしまうベビー服に子どもの衣類。
お古をたくさんいただき、ありがたいけれどきちんと整理しておかないと、放置したままサイズアウトということも…。
着古した服はウエスにして、毎日の食べこぼしとの戦いに活用していますが、肌触りが良くて捨てるにはもったいなく、あげるにはくたびれている肌着が、ちょっといい感じのモノに生まれ変わりました。

前開き肌着2枚。
これを上下互い違いに湯たんぽに着せて袖を頭のあいているところで固結びにします。
すると、こんな湯たんぽケースになりました。

なんとなく愛しい感じの湯たんぽに。

裁縫することなく完成。
出し入れも袖を結ぶのとホックを3つを付けるだけで完了するのでラクラクです。

捨てて新しいモノを取り入れるとスッキリするけれど、古いモノを活かせると嬉しいです。


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2015年3月5日木曜日

我が家に憑いている妖怪

季節も春めいてきて、娘の1歳の誕生日も目前。
保育園への入園も予定していて、私の育児休暇も終わりが近づいて来ました。
産休前、休職中にやりたいことリストを書き出しましたが、半分も出来ていない!
しかし、これが現実。いまだに、「私、今まだ本気だしてないだけの仮の姿。もうちょっとしたら本気だすから。そしたら変わるはず
的な感覚がうっすら抜けない。
38歳になったのに!

コレって完全にくすぶっている若者の感覚です。
もう20年以上こんな感じで生きてきてしまったかも…。人生の半分以上本気だしてないって一体…。

昨年、大ブレイクした「妖怪ウォッチ」。息子が好きで、一緒に見ていますが、そのなかの妖怪で我が、家にとりついているとおもわれる最高傑作な妖怪がいます。

その名も「万を獅子」。

夏休みの最終日、宿題に手を付けていないにもかかわらず、
「まだだ。まだその時ではない」
「まずは腹ごしらえだ」とおやつを食べはじめたり、昼寝を始めたりしてさせてしまう妖怪。

確定申告が、まだ終わっていない旦那(自営業)には確実に憑いてます。

まだ本気だしてない自分にもね…。

息子が保育園に行ったあと、娘をソファの上で膝に乗せて授乳&朝寝をさせながら録画している「ダウントンアビー」を鑑賞する至福の時間も残りわずかです。


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2015年2月25日水曜日

偏食はワガママか?息子アトピー発症

3歳の息子。
年末から右腕の肘の間接の内側が「かゆい」とかきむしっていたのですが、年始にはとうとう首やおなか、背中、足の裏と全身にかゆい場所が広がり、とうとうこれは、アトピー性皮膚炎と認めざるを得ない状態になってしまいました。
夜中に「かゆいかゆい」とタオルでごしごしさせられる日々。
最初は冬の乾燥肌のせいかな〜?と思っていたものの、保湿剤を塗っても改善せず。

近所の皮膚科で、保湿剤とアルメタ軟膏というステロイドの塗り薬を処方されました。
でも、食生活などに問題があるのではないか? 症状を抑えるだけのステロイドの塗り薬に頼っては根本的な解決にならないのでは? とクヨクヨ悩んでしまい、アルメタ軟膏だけ塗れず。

ステロイド剤の種類と強さの違い

ステロイドの塗り薬は絶対ダメと思っているわけではなくて、以前も耳の下がかゆくてかきむしって血が出てしまったときに塗ってすぐよくなったことはあるのですが、今回は範囲が広かったので躊躇してしまったのでした。

妊娠出産を通してお世話になった鍼灸院の先生に相談すると
「東洋医学でいうと胃の働きの反映が皮膚に現れる。皮膚は食から作られる。」
とのこと。甘いものスナック菓子、古い油、炭水化物の食べ過ぎ、風邪なども発症の引き金になるそう。

食については、クリスマスや年末年始の旅行と帰省で乱れまくっていたので、思い当たることがあり過ぎ状態でした。年始には胃腸炎にもなり、ボロボロ。

ぜひ、読んでほしいと「食生活が子どもの人生を変える: かしこく、強く、元気な子に育つ“自然療法” (知的生きかた文庫) 」を紹介され読んでみました。



内容は玄米菜食を基本とした食生活がいかに大事かというもので、完全に実践するのは現実的でないと感じてしまったのですが、ちょっとずつでも取り入れていきたいと思います。
そして、何より食の「しつけ」についての内容にガツンと頭をうたれた思いでした。

息子はとても偏食。離乳食から全然食べなくていつも「食べない、食べない」と悩んでいました。体調を崩すと食欲がなくなり、発熱すると嘔吐し水も飲めなくなることが多い。
とにかく「食べさせなきゃ」ということで頭がいっぱいでした。
だから、自分で食べてくれないときは、テレビを見せながら口につっこんで食べさせていました。しつけ的にダメだろうと思いながら、食べ物に感謝するとは何かということを無視して食べさせることに必死。
結果、食のしつけ的なことは全く出来ていませんでした。

そうなってしまった一番の原因は、私が息子を信じていなかったから。
こんなイヤイヤモンスターに何を言っても無駄と思っていたのです。
確かにイヤイヤ期にはどうにもならないこともあるけれど、それでも成長するにつれ、食べる日が来ないのではと思われた小松菜のおひたしやひじきなども食べるようになったし、常に劇的に変化しているのが子ども。
最初からあきらめていては何も始まらない。

もし、子どもが食べないのなら食事を片付けてしまい、空腹を経験させなさいと本書には書いてありました。食事の前に「おなかすいた」と騒いでも、何もあげるべきではない。空腹を我慢することは一生の財産だとも。

その通りだと思います。

きちんと言えば分かってくれるし、ガマンもできるようになるはず。
時間はかかっても当たり前。
いい方へ伸びようとしていて、いつもがんばっている。
まずは親がそう信じなくては。


最近も息子が「ごはん食べない、お菓子だけ食べる」
というようなことを言い出して「ワガママ言うな!」とブチ切れてしまったのですが、後になってみると本当にワガママなのかな? と考えなおしました。
その日は風邪気味で咳や鼻水が出ていて、明け方に少し熱が出たりと、やはり体調が悪かったのです。
本当に食べられなかったのかも。

そういえば、思い出しまさかた。
妊娠中のツワリの時期って、食べられるものがなくて困ったなぁ。いつもは大好きな焼き魚やおひたしのようなものを受け付けず、フライドポテトやトマトしか食べられないとか、猛烈な偏食でした。
子どもの好き嫌いって、こういう感じなのかなぁ〜って思ったのでした。

すっかりそのときのことを忘れ、息子をワガママモンスターのように感じてイライラしてしまう自分を猛省しました。


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