2016年10月26日水曜日

会社に「退職願い」を出しました

2001年に入社し、15年目となる会社に正式に退職願いを出しました。
ついにこの日が来たのだとしみじみしていると、ふと思い出しました。

10年以上前に、たまたま、会社の方に誘ってもらって有名な手相の占い師の方に見ていただいたときに、
「会社員は仮の姿」
と言われたのです。
長いこと、仮の姿を続けてしまった……。
▼この方です

(ちなみに当時の関心事、「恋愛、結婚」については、「30か31歳くらいで結婚する」と言われたのが、本当に31歳で結婚しました。)

正直、振り返ると、ここにいる私は「仮の姿」という感覚がどこかにあったかもしれません。反省点だらけの会社員生活でしたが、東京、港区生活を思いっきり堪能。会社は私の青春そのもの(遅い)だったと思います。

「会社を辞める」選択を考えるのに共感したり、参考になった本がこちら。

魂の退社 稲垣 えみ子
 朝日新聞の記者が辞める決断にいたるまでがつづられています。
会社社会である日本の、会社という存在の大きさと矛盾と……。
そして、会社を辞めたら、めちゃくちゃモテるようになったとか。ほう!



そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 山口揚平
こちらは、2013年に、タイトルに吸い寄せられて何となく手にとった本。
客が来ないのに儲かっている花屋の話、など「稼げる仕組みを作ろう」という考え方が参考になりました。
そして、「最終的には何とかなる」。根拠はないけど、経験者がそう言うのだから、信じてみようと思います。



わたしらしく働く! 服部みれい
そして、決断を後押ししてくれた本。好きなように生きていいんだと勇気付けられました。何度も読み返しています。


働くことを辞めるわけじゃなくて、子どもたちと家族と、自分が望む暮らしをするために、会社員を卒業するだけ。
働くことは、誰かの役に立つこと。そこを見失わずに淡々とコツコツと努力すれば、きっと小さな商いで暮らしていくことができるはずと思っています。


2016年10月24日月曜日

響いた

「北欧、暮らしの道具店」の読み物が充実していて、毎度、読み応えがあってとっても楽しみなのですが、このエッセイがすごく響きました。



「よれよれの日々」の渦中にいるけれど、今はかけがえのない日々なんだなぁってことを、忘れないように抱きしめていきたい。

2016年10月23日日曜日

初めて体育館で行われた運動会の満足度が予想以上


昨日は保育園の運動会でした。
園庭のない保育園のため、毎年、運動会は広い敷地を借りて行われていました。やや寒かったり、お天気も微妙だったりと、なかなか調整が大変だったせいか、今年は初めての試みで、小学校の体育館を借りて行われました。

「今年は小学校の体育館で」
と聞いたときは、正直、微妙な気持ちでした。
やはり、運動会といえば青空の下でやるものというイメージがありましたし。

でも、体育館の運動会、ストレスフリーで予想以上に満足度が高かった。

屋外の敷地を借りて行われる場合は、テントや仮設トイレの設置などの準備も必要でしたが、それも必要なし。
参加する側もレジャーシートなどの敷物がなくても大丈夫だし、砂埃や暑さ、寒さを気にしなくていいというのが何より快適で、いつも以上に子どもたちを見るのに集中できました。
1年で全然できることが変わって行く、子どもの成長すごい!と素直に感じられる運動会でした。

少々狭いのが難点ですが、保育園児ぐらいであれば十分、それをさしひいてもストレスフリーな環境に1票入れたいです。



「金メダルゲットだぜ!」(毎年全員もらえる記念品)

2016年10月21日金曜日

コレクター体質な人の気持ち

片づけには、モノを「減らすこと」は重要になってきます。
断捨離、ミニマリストがブームになっても、それでも、世の中にはコレクター体質の人はいます。

ウチの夫のように。

片づけて空間に余白をもうけると、いつの間にかプラモデルが置かれていて、どんどんモノで埋め尽くされていく恐怖。


ここは、元子ども部屋で、私の部屋だった場所。
4年前、引っ越してきたときに、自営業の夫の仕事の部屋にするはずでした。
押し入れには、大量の本がありました。私がこの家を出た約20年前は、ものすごくバタバタした状況で、そのとき、私も家族も本は捨てるものだと思っていなかったから。
どんな本が入っていたかというと、普通の小説などの読み物のほかに、私の高校時代の教科書や参考書や赤本、さらに、父が大学時代に使っていたと思われる六法全書はじめ法律の専門書までありました。
法律、絶対変わってるし。
本を処分するのに一苦労。夫婦二人で、押し入れから全部出して処分しました。
押し入れの収納力って思った以上にスゴいのです。
そして、読まれてない本のダニやハウスダストって壮絶。
押し入れに詰め込まれただけの本は、ある意味凶器にしかなりません。

あんなに、苦労して押し入れの空間を片づけたのに、いつの間にか、いつの間にか、一生かかっても作れないくらいの量のプラモデルで埋め尽くされている!
ちなみに、この写真はごく一部で、ほかの壁に面した棚にぎっしり、写真に移っている数の3倍はあると思います。

なぜ、こんなに集めたかを聞くと
「今買わないと手に入らなくなる」
となると、買ってしまうの出そう。これぞコレクター心理。


私には、プラモデルの価値が全然わからない。
なので、正直、大量のプラモデルを前に怒りしかこみ上げてこないのです。

空間を使うのと、お金を費やすのと、時間を費やすのと、いろいろな意味で。
「いつ作る気? もっと、家事や子どもの相手をする時間を作ってほしい。いくらつかっているんだろう? 貯金すればいいのに」というホンネ。

夫の大事なモノを理解出来ない妻。
夫婦関係がよくなるわけないですよね。

共感する気持ちがなくては、いいオーガナイズ作業ができるわけもないですよね。
まずは、共感を。
そして、夫も私もハッピーになる、歩み寄りの案を考え中。
ちょっとずつそのヒントがつかめてきそうです。

2016年10月20日木曜日

全部、利き脳のせい

ライフオーガナイザー1級、第三回を受講してきました。
なんとか終わらせた課題で、決定的なミスを発見し(不可と明記されていたワードを入れてしまっていた……)、提出10秒前に必死でペン塗りつぶすというハプニングも発生。
もはや笑うしかない。
次の最終課題をがんばり……ます……。まだ、ダメときまったわけじゃないさ……。

これもきっと、右右脳のせい。

いや違う。

けど、そういうことにしたい。

2016年10月18日火曜日

マイナンバー通知カードをなくしたかも

ライフオーガナイザーの課題で自宅の書類回りの整理を行ったのですが、認めたくないけれど、認めざるを得ない気になる事態が発生しております。

マイナンバー通知カード、なくしたかも……。
私以外の家族分はあるのですが、自分のだけ……。

以前、会社に提出を求めらていた関係で、自分のカードだけ通勤のかばんに入れて持ち歩いてしまったのです。しばらく持ち歩いていた認識があったのに、いつからか記憶にない……。職場の引っ越しあたりから記憶にないので、どさくさにまぎれて捨ててしまった予感。

やーばーいー。

マイナンバー「通知カード」と「個人番号カード」があるようで、「個人番号カード」ってまだ届いていないかも? え? 届いていないなんてことあるのかな?
自信がなくなってきましたが……。

とりあえず、マイナンバー通知カードをなくしたら、どうすればいいのかを調べてみました。
通知カードをなくしたときは、市町村に連絡し、悪用を防ぐ手続きをし再発行依頼すればいいとのことでした。
【マイナンバー】個人番号カード・通知カードを紛失した時の対策 - スモビバ!
また、「個人番号カード」をなくしたときは、すぐさま一時停止申請を行ったうえで、市町村に連絡し再発行依頼すればいいとのことでした。

ホッ。番号が漏えいして悪用されたら……?という心配もよぎりますが、ひとまず、番号だけではなりすましや悪用するのは難しいとのことなので、大丈夫かな……。

2016年10月17日月曜日

6年ぶりにマニュキュアを塗ってみた


息子を妊娠する少し前から爪に何かほどこすようなものを一切していなかったので、6年以上ぶり。マニュキュア塗ってみました。
はみだしまくり。写真を明るくしたり加工して必死にとりつくろうも、あまりの不器用さに笑えます。子どもの相手をしながら塗ったらこんなことになっちゃいましたが、でも、このマニュキュアは、とってもよかったです!

最近、気になっていた胡粉ネイルをポチって試してみました。

日本画の絵の具に使われる「胡粉」を原料とした胡粉ネイル。マニキュア特有の刺激臭がなく、水溶性ネイルのため通気性に優れ、速乾性があり、塗り心地がとても軽いのだそう。水性のため除光液でなく消毒用のアルコールなどで簡単に落とすことが出来るとのこと。

【上羽絵惣公式通販】京都生まれのネイルやマニキュア通販サイトより

私がファッションにおいて一番重要だと考えるのは、心地よさ。なので、なるべく天然素材だったり、着心地、はき心地重視なのですが、この胡粉ネイルはクチコミ通り、全然においがしません。さらに、速乾性というだけあり、乾くのも速い。
マットな色って、昔は2度塗りしないとキレイに塗れなかった記憶があるのですが、一度ですっと塗れたし、つけ心地も軽い。
少しはげやすい気もしますが、キツイにおいのする除光液を使わなくてよいので、そこもすばらしいです。

携帯電話やスマホもどんどん進化しているけれど、マニュキュアがここまで進化していたとは!

指先がキラッとしていると、気分もあがります。
爪のおしゃれ、歳を重ねても楽しみたいと思いました。